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唇側ワイヤー矯正(ティップ・エッジ・テクニック)

唇側ワイヤー矯正(ティップ・エッジ・テクニック)の特徴

  • 1Point   従来より治療期間を大幅に短縮

  • 2Point 歯に過大な負担がかかりにくい

  • 3Point フェイスライン(顔輪郭)の改善

矯正歯科治療も様々なテクニックがありますが、当院で行なっている矯正法はP.C.Kesling博士(U.S.A.)が開発したTIP-EDGE TECHNIQUE(ティップ ・ エッジ・テクニック) です。
TIP-EDGETECHNIQUEは、患者さんが歯科 矯正治療を受けられる上で、最も重要な目的とされる「叢生・捻転の改善」がとてもはやく、通常4~6ヶ月程度で改善していきます。
抜歯が必要な症例においても、歯の近遠心移動を完全にコントロール出来ますので、概ね約4~6ヶ月で達成されます。続いて最終段階となる、歯の軸傾斜の改善(トルクとア ップライト)に約6ヶ月。
上記の通り、大きく3つの工程を14~18ヶ月前後で実際の治療を終了させます。

矯正治療を行なうことで、歯並びが改善され、よく噛める ようになり、フェイスライン(顔輪郭)も美しく改善されます。

症例のご案内

当院の矯正治療法で実際に施術を行なった患者さんの症例です。
患者さんは当時24級の女性で、前歯の前突と歯並びの改の為来院。
歯科矯正を施した事によって歯並びが綺麗になっただけではなく、フェイスライン(顔輪郭)も美しく改善され、患者 さんも満足していただいた症例です。

口腔内写真で見る治療工程 (治療期間:24ケ月)

下記はこの症例において、治療開始直後から、歯並びが徐々に改善されている工程を撮影したものです。

上下左右4番目の歯を抜歯してワイヤー装着し、前歯を抜歯したスペースへ向けてならべていきます。歯並びがきれいに改善され、抜歯して内側に引っ込める事で前突感も解消されます。

歯科矯正によるフェイスライン(顔輪郭)の改善効果

抜歯して矯正治療を行うと前突感がなくなり、フェイスラインも変化します。